住宅ローンの「固定金利」と「変動金利」 どちらを選ぶ!

0
    住宅ローンを借りる時に、最も迷うのが金利タイプで「固定金利型」にするか「変動金利型」にするかです。

    昨年(平成25年)の民間住宅ローン利用者の金利タイプ別実態調査を見てみますと
    変動金利型・・・・・41% 
    固定期間選択型・・・33%
    全期間固定型・・・・25%


    当初借りる時の金利は、一般に「変動金利」「固定期間選択型」「全期間固定型」の順に高くなります。

    「変動型」と「固定期間選択型」は、今後の市場金利が上昇すれば返済額がアップして負担が増えて行きます。

    一方、「全期間固定型」は市場金利が上昇しても住宅ローンの金利は変わらず、将来のライフプランが立てやすく安心です。

    「変動金利型」や「固定期間選択型」を選ぶ場合には、将来金利が上昇した時の対応を考えて、もともと家計にゆとりや貯蓄があればいいでしょうが、家計に余裕がない場合はローン破綻も考えられるので「全期間固定型」をお勧めします。
     
    金利は高めだが安心な固定
       変動は金利上昇への対応が必要 


    calendar

    S M T W T F S
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << October 2018 >>

    selected entries

    archives

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM